育毛発毛の基本1 頭皮を健康に保つ努力をしましょう

育毛発毛のレシピ

育毛発毛の基本1 頭皮を清潔に、健康に保つ努力

あらゆる育毛、発毛関連の記事、情報で基本中の基本とされているのが、
「頭皮の健康を保つ」ことですね。

でも、具体的にどうすれば良いのか、悪いのか、考えたことありますか?これが意外と難しい。
スポーツでも技術職でも、なんでも基本がしっかり出来る人ほど成果を挙げるんですよね。
育毛も同じ。頭皮のケアがおろそかになっていると、まず育毛の成果は出ないでしょう。

育毛の敵、頭皮の汚れ、傷み・・・

頭皮の毛穴に汚れや皮脂が詰まると、フケ、かゆみ、抜け毛の原因となり、育毛剤も浸透せずに元気がなくなっていきます。 かと言って、むやみに頭をゴシゴシするのも頭皮を痛める恐れもあります。

昔はよく、「毎日シャンプーをすると髪、頭皮が傷む」という話を聞きましたし、実際、「朝シャン」が当たり前になってから 若い男女にも薄毛、抜け毛に悩む人が増えたと言われています。
しかし、本当のところは「シャンプーする」ことが抜け毛を助長するわけではなく、間違ったシャンプーの仕方や、洗い流し方 、粗悪なシャンプーの使用などが問題なようです。

抜け毛が怖いから・・・と、あまりシャンプーをしないのは、やはり良いことではなく、髪、そして頭皮を清潔に、健康的に 保つことは大切です。「毎日正しい洗髪をする」ことを推奨する記事、情報が大勢を占めています。

育毛の基本、正しいシャンプーとは?

これは髪と生活習慣のページにも書きましたが、「朝シャン」が髪、頭皮に悪影響を与える可能性として、 いくつかのポイントがあります。朝、洗面台でサッとシャンプーしてバッと乾かす。ここにヒントがあるように思います。

頭皮、髪はまず、十分に潤してからシャンプー

どこの家庭でも、料理した後のおなべや調理器具、お皿など、お水につけておくと思います。
水につけずにカピカピに固まった状態や、油でギトギトの状態で、いきなり洗おうとしても汚れはなかなか 落ちてくれませんよね。

頭皮、髪も同じで、いきなりシャンプーで洗うのではなく、数分間、熱すぎないお湯で頭皮、髪の汚れを流しつつ、十分に潤うようにすると、頭皮の血行もよくなり、柔らかい状態になるので、良いようです。
そういえば洗面台で朝シャンしたときより、お風呂に浸かって血行が良くなっているときのほうが、髪の毛も頭皮もしっとりしますよね。

2度洗いがお勧め

ムースやスプレー等の整髪料を使用している人は特に、しっかりと。
昔、痒いところないですか〜?と言いながら、ものすごい勢いで頭をゴシゴシ洗う床屋さんがいましたが、怖いですね。 爪を立てたり、髪の毛どうしこすり合わせて洗うのはNGです。
指の腹で揉むように、下から上へ汚れを押し出すように洗います。

すすぎは十分に

ココが重要です。充分過ぎるくらいに流してください。フケや痒みがある人の多くは、この流しを疎かにしているのが原因とされています。 朝シャンで特に問題と思われるのは、朝、急いでいる中で洗って、十分にすすぎを行わないために、液剤が残ってしまい、頭皮に炎症を起こすケースが多いことです。

リンスは頭皮に擦り込んではいけません

勘違いしている人が多いのがリンス(コンディショナー)です。
なんとなく頭皮も潤うような気がして塗りつけてしまう人がいますが、 頭皮への浸透効果を謳って、頭皮への使用を明記している商品以外は、頭皮につけてはいけません。
フケ痒みの原因となります

髪を乾かす時も注意!

基本はタオルドライ。でも、よく美容院などで、タオルでゴシゴシと髪の毛をすり合わせるように拭く 光景を目にしますが、あれは良くないみたいですよ。キューティクル、傷んじゃいますから。
乾いたタオルを軽く押し当てながら水分を取る感じがベスト。

その後ドライヤーで乾かすときも、カラカラになるまで強風で乾かすのは、×。
髪から十分に離して、弱風で8割方乾かすくらいがお勧めです。

ブラッシングも一工夫!

ブラッシングには頭皮を刺激するマッサージ効果もあるのですが、最初から毛の生え際にブラシを入れて とかそうとするのはNG。頭のてっぺんから髪をブラシでとかそうとしても、ひっかかったりすると髪を傷めることになります。 絶対に髪に負担をかけないことが大切です。

まずは、毛先のほうから徐々にブラッシングしましょう。

育毛の基本、被り物には気をつけろ?

仕事柄、ヘルメットを日常的にかぶっている人、いつも帽子をかぶっている人は要注意です。
これら被り物を長時間していると汗で地肌がムレてきますが、これは細菌が繁殖しやすい状況になりがちです。

植物の例を考えるとわかりますが、風通しが悪くじめっとした場所は病気が発生しがちです。
人間の頭皮も同じ。清潔に、通気を良くすることが健康な頭皮の基本ですね。

ただし、日差しの強い時に地肌を日光に直接さらすことも頭皮に良くないのは明らかです。
帽子は、日よけとして利用するのは有効ですよね。
要は、頭皮の清潔と通気を保つ努力をするということが育毛の基本なんですね。

育毛の基本、頭皮の血行を意識しよう

今、気になる頭皮に触れてみてください。脂っぽいですか?それとも冷んやりしてますか?
残念ながらデータの捏造で終わってしまった健康番組の老舗、「あるある大事典」ですが、薄毛対策特集の回で 非常に興味深いことを紹介していました。

薄毛の人に共通するパターンとして、1つは「脂性の頭皮」の人。これは上記のように、毎日地のシャンプーによる ケアが重要になってきます。

そしてもうひとつが、「冷え性の頭皮」。頭皮の温度が低いということは・・・そう。頭皮の血行がよくないという ことを意味します。髪はどうやって生える?のページでもご紹介していますが、髪は毛根部の 「毛乳頭」(髪の根元の毛細血管や神経が集まる場所)から栄養を受けた毛母細胞が分裂増殖して髪の毛を形成します。 血行が悪いということは、当然、十分な栄養を取り込むことが出来ず、髪の成長を阻害してしまう要因となるわけですね。

頭皮の血行を良くするのにお勧めなのは、適度なマッサージですね。
やりすぎは逆効果になるという説も見かけますので、洗髪後に、これも爪を立てずに前から後ろ、サイドは下から上へ なであげるような感じで行うと良いようです。

薄毛の人の体験談で、髪に刺激を与えようと剣山でたたくようなことを奨励する人もいますが・・・頭皮を傷つけやすいと思いますよね。 私は怖くてやってないですけど、そんなスパルタ、お勧めしないですね。 それより、マッサージの後、指で頭全体をトントンとタップすれば、良い感じだと思います。


育毛の基本、頭皮ケアのお役立ちアイテム

・・・とは言え、これらのことを毎日きっちり実践するのは、なかなか大変。
シャンプー一つとっても、少し小さな町になってしまうと、なかなか良い商品は手に入りません。

私も大学進学で東京に出てきてから、当たり前のように近くでなんでも揃う環境に慣れてしまっていますが、 たまに田舎に帰ると、買い物の不便さに気が付きます。
本、服、電化製品・・・あまりにも種類が少なく、お店自体、遠いんですよね。

特選ヘアケア商品のコーナーをぜひご参照ください。
頭皮を洗浄するためのアイテムを厳選してみました

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